こんにちは!ワチです。

ペン回しの基本技、「ソニック」のやり方とコツを解説します。

この記事は第二回です。第一回はこちら!
【ペン回し】休憩時間のヒーロー!かっこいい「ペン回し」のやり方とコツ【第一回】ノーマル



ソニック

ノーマルと同じくこちらも有名なトリックですね。一度は目にしたことがあるのでは?

中指と薬指でペンをはさみ、中指をまたぐようにして回転させたあと人差し指と中指ではさむ。

少しコツがいりますがそれほど難しくはないので頑張りましょう!

ソニックの練習法

解説していきます。
ここからは画像を使って解説していきます。ペンのご用意を。

1,ノーマル同様、まずペンの重心を探してください。指の上にペンを乗せてバランスの取れたところが重心です。
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2,緑丸が重心です。そこをペン先が上になるように、中指と薬指の第一関節と第二関節の中間で挟みます。
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なぜペン先を上にするかというと、大抵のペンは書きやすくするためにペン先が重くなっています。
このトリックは上に重さがあったほうがやりやすいので、もしペン尻のほうに重さがあればペン先を下にしてください。


3,挟んだペンを親指の付け根に引っ掛けます。
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慣れないうちは親指の付け根をストッパーにして弾くとやりやすいです。


4,手の甲を上にしてください。
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5,中指を下に下げ、薬指と人差し指の指先をくっつけるように動かします。力が入った!と感じたときに親指の付け根のストッパーを解除!この動作を同時に行います。
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6、なんと!あら不思議!ペンが中指をまたぎ一回転!

はい!おしまい!


嘘です。初めてやって成功するのは天才ピアニストかペン回しの天啓を受けた人だけです。
後者の方は今すぐペン回しを趣味として始めましょう!
【ペン回し】趣味としてペン回しをおすすめする5つの理由

それはさておき
第一回でも言ったことなのですが、「ペンを回す」感覚に慣れていないので、このトリックの習得にはひたれんが必要になります。
ひたれんとはペン回し界隈ではよく使われる言葉の一つ。ひたすら練習の略である。

ここであきらめずに10回ほど手順を繰り返してみましょう!必ず感覚をつかめるはず!

ソニックのコツ

ソニックはちょっと不思議な感じで回ります。(個人の感想です)実は私自身感覚でやってる部分が大きいので上の説明が不十分だったかもしれません。

私がソニックをキレイに回すために気をつけていることをたくさん書いてみましたので、ひとつづつ試してみるとどれか決定的なコツがあるかもしれません。

  1. 中指を下げて、薬指と人差し指を近づけるのを同時に行う。
  2. 弾く力を弱めてみる。
  3. 人差し指で取る!というのを意識してみる。
  4. 人差し指にペンの中間を当てることを意識してみる。
  5. 4の手順で手の甲を上にしてとあるが、手のひらを上にしてみる、または手のひらを自分に向けてやってみる。
  6. ペンを変えてみる。(軽めのほうがやりやすいかも?)


コツも含めて意識し練習すれば1日10分、3日間も練習すれば確実にできるようになると思います。 不快に思われる方もいるので、授業中や会議中などでは回さないようにご注意ください。

考え事とかしているときにクルクル回すのはクセになります。
ペン回しは案外奥の深い趣味なので、
これをきっかけに別のトリックを習得してみても面白いかもしれないですよ!

次回は中指の周りを手首のスナップを使って回す、「バックアラウンド」を解説していきます。
それではまた!