こんにちは!ワチです。

ペン回しの基本技、「ノーマル」のやり方とコツを解説します。

少し前に流行りましたよね「ペン回し」

ちょっとした技ならあなたの知り合いで、できる人は多いと思います。

すごい人だと、糸とか使ってるんじゃないかってぐらいむちゃくちゃな軌道を描いて回ったりします。

それを休憩中、スマートにできたらかっこいいですよね。

私も高校ぐらいにそういう人に憧れてはじめました。
大学生に上がった今もペンを回していて、自分で技を組み合わせたりして遊んでいます。

さてそんな私ですが、最初のいくつかの技の習得にはとても苦労したのを覚えています。

この記事では、よくある動画載せて丸投げとかではなく、今もペンを回している私が代表的な技の練習法とコツをお伝えします。

今から紹介する技(トリック)は練習すれば必ず誰でもできるようになるので焦らず練習して休憩時間のヒーローになりましょう!

ノーマル

恐らく一番フェイマスでスタンダードでザ・ペン回しなトリックだと思います。ペン回しと聞いてこれを思い浮かべる方も多いと思います。


こんな感じです。
中指と親指と人差し指で持ち、中指で弾き、親指の周りを一周して人差し指と親指で取る。

初めて見る方はちょっと難しそうに感じるかも。

ノーマルの練習法

さて、早速解説していきます。
ここからは画像を使って解説していきます。ペンのご用意を

1,まずペンの重心を探してください。指の上にペンを乗せてバランスの取れたところが重心です。
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2,緑丸が重心です。そこに中指を置きます。その後下から中指、親指、人差し指の順番になるようにしてペンを指先だけで掴みます。
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3,そして、画像のように少し人差し指側に傾けてください。
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これで構えになります。


4,構えができたら、ペンを親指の向こう側に押すようにして親指の第一関節に中指をつけます。
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5,なんと!あら不思議!ペンがくるりと一回転!


はい!おしまい!



嘘です。初めてこのトリックに挑戦したなら、回らなかった人のほうが多いと思います。
それは「ペンを回す」という感覚に指が慣れていないからなのです。

残念ながらここから先はひたれんが必要になります。

ひたれんとはペン回し界隈ではよく使われる言葉の一つ。ひたすら練習の略である。
ペン回しにおいては感覚が重要になるので、出来なかった方は1~5の手順をもう一度初めから繰り返してください。
大体10回ほど繰り返すと感覚がつかめてくると思います。

ノーマルのコツ

ノーマルはそれほど難易度の高いトリックではないので案外さらりとできてしまう方が多いのですが、
私と同じく指が硬い方もいると思いますので、コツについて私なりに書いてみました!

・親指をそらす。
親指をそらすように意識すると軸が安定するので吹っ飛ぶことが少なくなります。

・中指でペンを押す力はあまりいらない。
具体的に言うとスマホを机においてそれを中指で動かせるぐらいの力です。
あまり力を込めすぎるとペンが飛んでいってしまいます。
ペン回しにおいて、力が必要というトリックはほぼありません。大事なのは回す感覚。

・人差し指は伸ばす。
キャッチする人差し指は、ペンが回っている間は伸ばしておき、ペンに人差し指が当たってしまわないようにします。



コツも含めて意識し練習すれば1日10分、3日間も練習すれば確実にできるようになると思います。 不快に思われる方もいるので、授業中や会議中などでは回さないようにご注意ください。

考え事とかしているときにクルクル回すのはクセになります。
ペン回しは案外奥の深い趣味なので、
これをきっかけに別のトリックを習得してみても面白いかもしれないですよ!

次回は中指の後ろを回るトリック、「ソニック」を解説していきます。
それではまた!